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ゼインアーツのロートードテーブルをレビュー


こんにちは、マエです。
ゼインアーツのテーブルといえばトードテーブルが人気で、発売直後はなかなか買えない状態が続いていました。
そんなトードテーブルのミニバンが発売されたので、使い勝手はどうなのかレビューしていきます。




トードテーブルとロートードテーブルの違い


まずトードテーブルとの違いは、IGT規格が3ユニットから2ユニットになりました。


テーブルの全長はトードテーブルが866mm、ロートードテーブルが613mmとなっています。
天板パネルはトードテーブルがハーフユニットが6枚でしたが、ローは1ユニットが2枚となっており、材質がアルミからステンレス製になっています。




これは価格を下げるためとかではなく、ロートードテーブルはクーラーボックススタンドなどの使い方もできるため、強度を上げたかったのではないかと推測します。
そしてロートードテーブルというだけあって高さがトードテーブルの半分の20cmとなります。
2つ重ねることで、トードテーブルと同じ40cmとなるわけです。


最後にちょっとショックだったのは脚の変更です。
トードテーブルが画期的な折り畳み式の脚でしたが、ネジで着脱式の脚へと変更になりました。
トードテーブルの脚はかなり気に入っていたのでショックです。
ただ2段に重ねたりスタンドのように使うため、仕方がなかっただと思われます。
ゼインアーツのロートードテーブルをレビュー


それではロートードテーブルの使い勝手を紹介していきます。
今回は私が購入前に気になっていたことを中心にレビューしていきます。
脚のパーツで本体が傷つかない?
まずこの取り外した脚のパーツがガチャガチャとなりテーブルが傷つくのではと買うまでは心配していました。
そしてこちらがロートードテーブルの収納袋になります。


相変わらずしっかりとした収納袋です。
トードテーブル同様に天板を入れるポケットが2箇所あります。


そこに天板それぞれ入れるのかと思いきや、天板は2つ重ねて入れれるため、片方には脚を収納できました。




しかも蓋付きのポケットなので、テーブルと干渉しないので傷つく心配はなさそうです。
脚のパーツは取り外しが面倒?
次に取り外しが面倒かどうかですが、やはりトードテーブルと比べると面倒でした。
ただつけるだけならそこまで面倒ではないですが、脚のつける向きが決まっていることがかなりストレスに感じます。
左右の取り付け箇所の長さが違うので、反対向きでつけてしまうと脚がテーブルから飛び出てしまいます。
覚えたらどうってことはないですが、いちいち考えないといけないのはマイナスポイントだと思いました。
この脚ですが地面に着くのはこのネジ部分だけなので、汚れを落とすのは簡単でした。


ただ設置面積が狭い分、斜めのサイトやガタガタの場所ではよりグラつきそうです。
トードテーブルのオプションは?
奥行きとテーブルの穴のサイズは同じなので、シェルフ以外のトードテーブルオプションはもちろん使うことができます。


トードテーブルをお持ちの方にはわかると思いますが、オプションパーツが多すぎて使いどころに困っていたオプションもあるので、これだけでロートードテーブルを買う価値はかなりあると思いました。


また、トードテーブルにバーナーを置くとシェルフ上のスペースが結構狭くなるので、調理はロートードテーブルで、食卓はトードテーブルにするとか様々な使い方が可能になります。
どんなシーンで使える?


さきほども言ったように、調理はロートードテーブルで、食卓はトードテーブルという使い方はかなり便利に使えます。
オプションパーツもフルで活用できますし、調理テーブルが低いと何かと便利なシーンもあるので、状況に応じて2段にしたり、1段で使ったりすることが可能です。


実際にこんな感じでレイアウトできれば荷物の管理はかなり楽になるはずです。


ほかには、我が家では小さい子供がいるのでお座敷スタイルにすることが多いので、低い調理テーブルとして使えるのはかなり助かります。


我が家はお座敷でスノーピークのちゃぶ台を使うのですが、高さもバッチリでした。(写真を撮り次第アップします)
収納サイズをトードテーブルと比較
収納サイズは620×500×60mmと意外と大きいです。
トードテーブルよりかは扱いやすいサイズ感ですが、重量も4.8kgと軽くはありません。
トードテーブルが5.4kgなのでこれはかなり重く感じます。2つ揃えると約10kgに・・。



重ねられる仕様やスタンドとして使うことを考えたら仕方ないのか。
さいごに


いかがでしたか?
どの方にもおすすめかと言われるとそうではありませんが、トードテーブルをお持ちの方でテーブルが狭く感じているのであれば買う価値はかなりあると思います。
2つ持っていれば、状況に応じて1段で使ったり、2段でトードテーブルに繋げたり、お座敷用のテーブルや物を置く台としても使えるのでかなり汎用性のあるテーブルだと感じました。
私はまだ1つしか持っていないので、いつかもう1つ購入しようと思っています。



それではまた!













