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ワンティグリスのDYNISLAND AIR6.5cmをレビュー


こんにちわ、マエです。
今回はワンティグリスのDYNISLAND AIR6.5cmをレビューしていきます。


DYNISLAND といえば10cmのインフレータブルマットが大人気となり、今では電動ポンプ内臓のモデルまで発売されています。
それなのになぜこのタイミングで厚さ6.5cmのモデルを発売したのか?
実際に使用してその答えがわかったので、感じたことをまとめていきます。
ワンティグリスのDYNISLAND AIR6.5cmをレビュー


以下の3点をレビューしていきます。
- サイズ感
- 準備撤収にかかる時間
- 寝心地
サイズ感
このモデルの最大の魅力はやはりサイズ感だと思います。
10cmから3.5cm厚みは減ることで想像以上にコンパクトサイズになっていました。
収納サイズはΦ25cm×50cmで、10cmのワンティグリスのDYNISLANDはΦ29cm×65cmなので、かなりコンパクトになっています。


重量は6.5cmが3.12kg、10cmの方は4.38kgと、約1.2kg差があります。
バンドには持つところもあり、片手で楽々持てちゃいます。


ファミリーキャンプだとダブルマット2枚使うことが多いと思うので、これだけサイズと重量の差があると積載や運ぶ手間の負担が減りますね。
ちなみに私が今まで使用してきたクイックキャンプ5cmシングルのインフレータブルマットと並べるとこんな感じです。




さすがに5cmのシングルと比べると一回り大きいですが、厚さがプラス1.5cmでダブルサイズということを考えれば恐ろしいほどにワンティグリスの方がコンパクトです。
準備撤収にかかる時間
当然マットの厚さが薄くなるので、膨らませる時間や空気を抜く時間の短縮に繋がります。
ノズル口が1箇所しかないので、大丈夫かな?と思っていましたが心配無用でした。
ワンティグリスの電動ポンプを使うと約20秒でパンパンの状態へとなりました。


空気を抜くときは電動ポンプを使って約15秒で、最初の広げた状態に戻りました。


ただまだ空気は残っているので電動ポンプで空気を抜き続けたまま、マットを丸めていくとさらに空気が抜けていきます。


この作業を合わせても1分あれば撤収可能です。
実際に10cmは試してないのでわかりませんが、もっと時間がかかるはずです。
インフレータブルマットの撤収が面倒で、時間がかかってしまうので、クイックキャンプのマットはしばらく使っていませんでしたが、1つ1分で片付けられるマットであれば今後も使っていきたいです。
ちなみに収納袋はかなり大きめの作りなので、入れるのに苦労することはなさそうです。


寝心地


最後に寝心地です。
コンパクトになり、素早く撤収できましたが、やはり寝心地は10cmのほうがいいという意見が多くはなりそうです。
これは好みにもよるので一概には言えませんが、私は今まで5cmのマットやXPEマットなどで寝ていたので十分すぎる寝心地でした。
薄すぎず、厚すぎずのちょうどいい厚さです。
この6.5cmのマットを風邪を引いて家族と隔離して寝るときに4.5日使用しましたが、正直普段家で寝ているマットと変わらない寝心地でした。
もちもちしており、とても気持ちがいいです。
さいごに
実際に少し使ってみて、なぜこのタイミングで厚さ6.5cmのモデルを発売したのかよくわかりました。
適度な寝心地と準備撤収の時短、軽量コンパクトさのバランスが完璧だったのです。
2つ用意しても荷室を圧迫しすぎないですし、10cmには及ばないかもしれませんが十分すぎる寝心地。
R値は5もあり、私の理想とも言えるマットでした。
キャンプでマットにこだわりたいけど、車の積載が厳しいという方にはものすごく刺さるちょうどいいマットだと思います。
キャンプだけでなく車中泊や来客用の敷き布団としても活躍すること間違いなしです。
我が家は5人家族なので、もう1つ購入してキャンプでぐっすり寝たいと思います。



それではまた!













