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[2026年]ゼインアーツがテントのラインナップを大幅変更!?


こんにちは、マエです。
2026年3月1日、ゼインアーツからまさかの発表がありました。
なんとゼクーやギギなどを含むテント14製品が廃盤に。
いや看板商品のゼクーやギギが廃盤!?ギギ1TCなんて今だにすぐ売れ切れになるのになぜ?
と思いましたが、翌日更なるニュースが飛び込んできました。


なんと2026年は7つのテントをリリースし、インスタにはそのうち3製品が載っており、そのうちの一つはゼクーの後継モデルとまで発表がありました。
今回のこのニュースについての詳細と個人的に思ったことを記載していきます。
2026年ゼインアーツがテントのラインナップを大幅変更


ゼインアーツは創業してから数々のテントをリリースしてきました。
ゼクーMやギギ1は2019年に発売されたので、約7年も経っていることになります。
この7年の間に、かなりの人にテントが行き渡ったこと、トレンドの変化、テントの見えてきた課題、新たな技術や素材が出てきたことなどが今回の廃盤に至った理由だと思われます。
さらにポリやTCでテントをそれぞれ発売するのではなく、ギンガのようなポリエステル幕+TCルーフフライを今後のゼインアーツの軸にしていくいう考えでまとまったというのもあるはずです。
私もゼインアーツのテントをいくつか所有していますが、ゼインアーツのテントを選ぶ際にポリエステルとTCのどっちにしようと悩む方は結構多いのではないでしょうか?
・軽くて雨の日でも使いたいからポリがいいけど、冬も快適に過ごしたい
・冬にお座敷スタイルで使いたい
・真夏でもキャンプに行く
こんな要望があれば、それを1つのテントで叶えるのはなかなか難しいのが現状です。
しかし今回発表されたテントはポリ幕+TCルーフ(予想ですが・・)であれば、その悩みが一気に解消されるわけです。
春や秋や雨の日はルーフをなしで、暑い時期や冬はTCルーフをつけて過ごせるからです。



冬に薪ストーブを使いたいというニーズが多かったのも理由としてありそうですね。
そんな新しく生まれ変わる(ReBORN)ゼインアーツのテント、非常に楽しみです。
それではわかっている情報をまとめていきます。
ゼクー後継モデル


まずは看板商品になるであろうゼクーの後継品です。
私は最初に購入したテントがゼクーLで、とても大好きなデザインだったので、廃盤と聞いた時はかなりショックでした。
ただその一方で、無くなるわけがない。どう改良してくるんだろうと楽しみにしていた自分もいました。
まだインスタの写真しかないので、情報は少ないですが、改良点は以下の通りです。
- Aフレームからコハクのようなフロントフレームに変更
- お座敷シートの変更
- ポリ+TCフライシート+煙突穴
まず出入りする部分が以前まではAフレームでしたが、yozoraのコハクのフロントのようなフレームに変更となっています。




これは煙突穴のためにこのような構造になったのでしょうか。
以前はAフレームが3本ありましたが、フロントフレームが1つとAフレーム2つになっているように見えます。


また六角形のうちメインから隣接するところは以前まではガイロープで引っ張るだけでしたが、低めのAフレームとなっています。
ゼクーよりさらに居住スペースが広くなり、弱点である耐風性も強くなっていそうですね。
ただフレームが増える分重くなるのと、設営の手間が増えること、価格が上がることが懸念点として挙げられます。
そしてお座敷シートは以前までであれば、Aフレームからみるとこのように斜めになり、六角形の五角形を占めているといった感じでしたが、形状が変わっているように見えます。


これはちょうど薪ストーブとお座敷シートが被らないように設計されていると思います。
最後は本体素材がポリエステルでTC素材のフライシートに煙突穴がついています。
本体とフライシートの色の違いからおそらくそれで間違い無いとは思いますが、あくまで予想です。
本体はリップストップポリエステルで間違いないとは思いますが、ギンガのように150Dなのか、難燃加工がされているのかは気になるところです。
ギギ2?オキトマ2後継モデル?


続いてツーポールシェルターのテントですが、ツーポールだからギギ2かと思いましたが、オキトマ2後継モデルにも見えなくはないです。
特にインナーテントの配置がオキトマっぽいですよね。
ただもしこれがギギ2の後継モデルだとして、サイズがほぼ変わらないのであれば、このインナーテントの横幅は250cmくらいしかないのでギギ2インナーテントよりかなり狭くなります。


2-3人想定のテントになるのでしょうか?
もうそうだとすれば、5人家族でギギ2を使っている我が家は残念です。


ただツーポールの間にインナーテントをつけることで、ポールが邪魔にならず、今までのオキトマ2のような使い方が可能となっており、薪ストーブも入れられることから需要はありそうです。
ロロ?ギモーグ後継モデル?


3つめのこれは何でしょうかね?
ロロは廃盤になっていないので違いますが、センタポールとフロント側にはフレームがあるように見えるので形的にはロロに似ています。
サイズはギモーグくらいで、ギモーグにセンタポールとメッシュ足した感じでしょうか?
リア側をはね上げるとサイドウォールとなっており、ゼインアーツであまりみたことがないような感じでした。
ギギ1TCについて
今でも入荷すると売り切れになるほどの人気テントであるのに、廃盤にする必要かあるのかと思った方も多くいるはずです。
しかも告知した時にはすでに売れ切れだったので最後に買うことができなかったユーザーも多くいました。
そして最初に発表する3製品に看板のギギがないのも変ですし、ギギに関しては、形はあまり変わらないんじゃないかと予想します。
ただインナーテントも廃盤になっているので多少は変わると思います。
若干形状の変化+TCフライシート+煙突穴
ギギ1TCに煙突穴があればって方も多くいるので、ユーザーの声に応えた改良なのかなと思いました。
さいごに


今までのテントが廃盤になるのはかなり寂しいですが、楽しみも多いですね。
ただTCルーフがギンガのように標準装備となると価格はかなり上がりそうです。
ただテントがいくつも必要なくなるので、そういう意味ではトータルコストは抑えれるかもしれません。
ポリかTCかで迷う必要もなくなるのでテント選びも楽になりそうですね。
気になる方は4月の展示会でお披露目みたいなのでぜひ自分の目で確かめてみてください。



それではまた!












