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CAMDOORアウトドアチェアをレビュー


こんにちは、マエです。
今回はCAMDOORアウトドアチェアをレビューしていきます。
コンパクトで座り心地の良いチェアをお探しの方はぜひ最後までご覧ください。
CAMDOORアウトドアチェアをレビュー


それでは4つの項目についてレビューしていきます。
- 組み立て・撤収
- 座り心地
- 座面の高さ
- その他の機能
組み立て・撤収


この収納袋を見て、よくあるヘリノックスタイプの構造かと思っていましたが、まったく違いました。


本体のシートと脚部はくっついており、脚も太く、形状も結構違います。
まず中心部を押しながら、脚を反対にカチッというまで開いていきます。


そして前側の脚の上部を伸ばして、後ろ側の上部を2段階伸ばせば完成です。


慣れれば力はいらず、ヘリノックスタイプよりはるかに簡単でした。
撤収も今やったことを反対にやっていくだけなので30秒もあれば簡単にできます。
気になるところは、構造を理解していないと組み立てがやや難しいのと、袋がもう少しだけ大きければなぁと思ったくらいです。


座り心地
チェアにとって最も大事な座り心地は、正直まずますといったところなのが正直なところでした。


ヘリノックスタイプよりか幅は広く(53cmと結構ワイド)、痛くもないですし、脚が太いので安定感がかなりあったのはとてもよかったです。


ただコールマンのフォールディングチェアやゼインアーツのレードチェアのようなゆとりはないですし、座り心地はそのふたつには勝てませんでした。
ですが、このコンパクトさで組み立て簡単。脚が太いので安定性があるので、コンパクト部門ではかなり優秀ではないかと思いました。
座面の高さ
使っていて気になったのは座面の高さです。
私は普段高さ40cmのローテーブルを使用するので、それと合わせると座面の高さが気になりました。


コールマンのフォールディングチェアやゼインアーツのレードチェアは座面の高さが310mmでローテーブルにちょうど使いやすいのですが、アウトドアチェアはやや高く感じました。




公式に座面の高さの記載はないのですが、スタンレーのボトル分差があったので、約450ー460mmくらいだと思われます。


なので購入を検討している方は、普段使っているテーブルの高さは気にした方がいいのかもしれません。
その他の機能
生地は1000Dのオックスフォードとかなりの厚みがありますが、背面とサイドの一部はメッシュになっているので通気性も良く夏でも快適に過ごせそうです。


また収納袋を装着できるので、袋を無くす心配もないですし、ダウンなども収納することが可能です。


反対側にはメッシュポケットもついており、タブレットを入れられるサイズとなっています。


さいごに


いかがでしたか?
お求めやすい価格ですし、軽量でコンパクトなチェアをお探しに方には、かなりおすすめできます。
特に幅が広くゆったりしているので、バイクツーリングをする男性にはぴったりだと思いました。
またフレームも7000番台の超超ジュラルミンが採用されているにも関わらず、価格はかなりリーズナブルです。
CAMDOORさんは結構セールで安くなったりするのでぜひチェックしてみてください。



それではまた!













