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家づくりとボードゲーム

気密性の高い家が快適な理由[メリットとデメリット]

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 家は気密性を高くしたほうがいいの?高いのもよくないの?

 

ずばり、気密性が高いほうが超快適だよ!今日はその理由について説明していくね!

 

 

 

気密性の高い家が快適な理由

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なぜ気密性の高い家が快適かというと、家に隙間がなく「外気の影響を受けにくい」からなんです。

 

例えば、真冬に走る車を想像するとわかりやすいと思います。

一方の車は窓を完全に閉めて走っているので、車の中の気密性が高い状態です。

 

窓を閉めているので、外気が全く入ってこないため暖房がしっかり効きます。

 

もう一方の車は窓を少し開けて走っているので、車の中は気密性が低い状態です。

 

外気がどんどん入ってきてめちゃくちゃ寒いし、暖房も全く効きません。

 

家もこれと同じで、気密性が高い方が外気の影響を受けにくく、快適に過ごすことができます。

 

 

 

気密性が高いってことは、なんだがすごく息が苦しくなりそう。寒いのに家の窓あけるなんていやだよー。

 

最近の家には24時間換気システムを付けることが義務づけられているから大丈夫。むしろメリットばかりだから説明していくね!

 

▽24時間換気システムはこちらから

www.mae-log.com

 

気密性が高い家のメリット

下記の4つとなります。

 

・電気代が浮く

・結露を防ぐ

・外気汚染物質を防ぐ

・湿度をコントロールできる

 

 

電気代が浮く

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先ほども言いましたが気密性が低いと、外気が入ってきてエアコンの効率が悪くなってしまいます。


気密性が高いと、外気が入ってきにくいので、エアコンをガンガンかけなくても冬は暖かく夏は涼しくなります。

 

なので電気代も安くつきます。

 

結露を防ぐ

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冬に朝起きたら、窓がびしょ濡れになっていたことはありませんか?

 

結露は、冷たい外気が中に入り、暖かい空気を冷やすことによって起こります。

 

なので、隙間ができやすいところは結露が起きやすく、窓やドアによくなるのはそのためです。


そして窓だけではなく、壁の中の断熱材や柱も濡れてしまいます。


そうなると断熱の効果がなくなる可能性があるのと、柱が腐りカビが生えることもあります。


気密性が高くすることは、結露を防ぎ、家を劣化するのを防いでくれています。

 

外気汚染物質の侵入を防ぐ

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もちろん隙間がないほうが、PM2.5や花粉などの汚染物質が侵入してきません。


ちなみに24時間換気システムの吸入口にはフィルターがついており、汚染物質の侵入を防いでいます。


仮に侵入しても換気システムによりいずれ排出されます。

 

湿度をコントロールできる

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24時間換気システムを使用することで部屋の湿度をコントロールし、夏や冬でも快適に過ごせます。

 

気密性が低い家に24時間換気システムを使用しても隙間があるため空気が効率よく循環せず、機能しません。

 

気密性が高い家だからこそ24時間換気システムが最大限生かされます。

 

 

 

気密性が高い家のデメリット

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下記の2つになります。

・コストがかかる

・ 石油ストーブなどの使用が危険となる

 

コストがかかる

 

気密性が高くなるかは職人の腕にもよりますが、24時間換気システムや樹脂の窓などの材料代が高くつきます。

 

イニシャルコストにお金がすごくかかってしまいます。

 

 

石油ストーブなどの使用が危険となる

石油ストーブなどを使用して、換気が追い付かないと、二酸化炭素中毒になる可能性があります。

 

狭い部屋での使用だと24時間換気システムを導入していても、換気が追いつかない可能性があるので、控えた方が安全です。


 

 

まとめ

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気密性が高い家は本当に快適なだけでなく、人や家の寿命も伸ばしてくれると思っています。

 

そして気密性が高い家には24時間換気システムが絶対に必要ということを覚えておきましょう!

家づくりをする際は必ず、気密性が高い家づくりをしているハウスメーカーを選ぶようにしてくださいね!

 

それではまた。