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カルバ カードゲームとは?カルバ カードゲームのレビュー

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こんにちわ、マエです。
今回はお宝探しの冒険ゲーム「カルバ カードゲーム」を紹介していきます。

 

 

 

 

カルバ カードゲームってどういうゲーム?

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このゲームはカルバというボードゲームのミニ版となります。

 

冒険者の道を作り、冒険者をお宝が眠る寺院に辿り着かせるゲームです。

 

全員で行うのではなく、プレイヤーごとにルートを作っていきます。

 

回収した宝石なども含めて、得点が一番高いプレイヤーの勝ちとなります。

 

▽カードは最大で4×4のスペースに並べることができます。 

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こんな感じで冒険者と寺院を道で繋いでいきます。

 

2枚目以降のカードは出してあるカードに接するように出さないといけないので、行き止まりなどができる場合もあります。

 

この場合は青と紫の冒険者が寺院に辿り着いているので6点、青の冒険者が寺院に行くまでに宝石を取っているので2点、あわせて8点の得点となります。

 

対象年齢

8歳以上

所要時間

5~15分

プレイ人数

2~6人

 

カルバ カードゲームのレビュー

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カルバ カードゲームを実際にやってみて、おもしろさをまとめるとこんな感じです。

 

カルバ カードゲームのレビュー

 

①全てのカードが使えるわけではない

 

②冒険者は決められた寺院にしかいけない

 

③パズル間隔で楽しめる

 

 

 

すべてのカードが使えるわけではない

 

カードは全部で冒険者、道、寺院のカードがありますがすべて使えるわけではありません。

 

カードを出す手順として、プレイヤーの全員が手札の3枚から今回使用するカードを2枚選択して、カードを公開します。

 

カードの左上に数字が書かれているのですが、その2枚の合計点で1番低い人はカード2枚のうちどちらかしか置くことができません。

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最初の勝負に勝たないと置きたい道や寺院なども使えなくなるかもしれないのです。

 

合計の数字で負けないように、でも使いたいカードはあるので、考えながらプレイしなければいけません。

 

駆け引きがあって面白いポイントです。

 

 

冒険者は決められた寺院にしかいけない

▽冒険者は全員で4人います。(紫・青・茶・緑)

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▽寺院も同じ色の4つあり、冒険者は自分と同じ色の寺院にしか入ることができません。

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16マスの中でそれぞれ4つを繋げるのはなかなか至難の技で、基本的にはどれかをあきらめる形となります。

 

ですが4つ全て繋がったときはものすごく嬉しいです!

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こんなに上手いこといかないとは思いますが、これだけつながれば負けることはまずありません。

 

パズル間隔で楽しめる

 

最初の勝負が終われば、あとは自分との戦いです。

 

いかに多くの得点を獲得できるようにカードを配置するかのみになります。

 

序盤に置く場所を間違えてしまうと取り返しのつかないことになってしまいます。

 

パズル間隔で、自分のペースでゆっくり考えることができるので、心理戦や反射神経のゲームなどが苦手な方にも向いているかもしれません。

 

他のプレイヤーのは自分とは全く違う道となっているはずなので、後で見せ合うのも楽しみかたの1つです!

 

 

カルバ カードゲームのまとめ

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価格(安さ)
★★★★★
☆☆☆☆☆
定価2800円

難易度(簡単さ

★★★★★
☆☆☆☆☆
小学生ならなんとかできそう

おもしろさ

★★★★★
★☆☆☆☆
あまり争いがなく、バズル要素あり

総合評価

5.3

 価格が見た目よりやや高めなのと、小学生低学年にはやや難しいかもしれないので5.3点となりました。

 

▽本家のカルバはサイズも大きく、ルールも少し異なります。

カルバ カードゲームはコンパクトなので、旅行や友人の家に持って行くのに最適なサイズとなっています。

 

あまり激しい争いがなく、パズルの要素があり、のんびりみんなで楽しめるゲームとなっています。

 

家族や友人とぜひ楽しんでみてください!

 

それではまた!

 

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