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革新的な小型真空衣類乾燥機[Morus Zero]の使用レビュー

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こんにちは、マエです。

 

先日我が家に小型の衣類乾燥機がやってきました。

 

その名も「Morus Zero」です。

 

今回はMorus Zeroとは何なのかとMorus Zeroの使用レビューをしていきたいと思います。

 

 Morus Zeroとは?

 Morus Zeroの使用レビュー

 

 

それでははじめていきます。

 

 

 

 

Morus Zeroとは?

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まずMorus Zeroの主なスペックはこちらになります。

 

販売価格(予定)

¥69,800

サイズ

幅415×高さ489×奥行き528mm

重量

13㎏

最大乾燥容量

1.5㎏

消費電力

1100〜1200W

生産国

中国

 

現在日本ではクラウドファンディングの応援購入(現在は終了)でしか手に入れることができず、正式な販売は2022年1月頃みたいです。

 

工事不要でコンセントさえあればどこでも設置可能なのが最大の特徴と言えます。

 

さらにVacuum+™ 脱水テクノロジー(真空技術)を採用しており、特注の高性能ネオジム磁石ブラシレスモーターを使用してポンプを駆動し、中の空気圧を下げることで水分の蒸発速度を上げています。

 

除菌モードでは99.9%の除菌が可能となっており、靴やシャツ、シルクなどを乾燥させるモードがあり、様々な用途で使用することができます。

 

さらにドイツのレッド・ドットデザイン賞や台湾のゴールデンピン・デザイン賞などを受賞しており、世界的にも注目されている革新的な小型真空衣類乾燥機となっています。

 

 

Morus Zeroの使用レビュー

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それでは実際に使用した感想を4つの項目に分けてレビューしていきます。

 

 サイズと設置場所

 

 乾燥性能

 

 音と排熱排湿

 

 お手入れ

 



 

Morus Zeroのサイズと設置場所について

 

サイズもコンパクトで設置場所に困らないとのことですが、

 

思っていたよりもデカい!

 

174㎝の男性が両手で抱えてこんな感じです。

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重さ13㎏ですし、女性が移動させるのはやや重たいかもしれません。

 

ですが、左手はドアの下側を持ち、右手は背面の電源の溝を持つことで、負担の少なく楽に抱えることができます。

 

どこにでも設置ができるにはできますが、小さくはないので結局置く場所は限られるかなぁと言った印象です。

 

背後から排熱されるため15㎝以上は空ける必要があるので地味にスペースを使いますし、

 

扉が左開きのみしかないのもあらかじめ置く場所を考えとかないと厳しいかもしれません。

 

ちなみに我が家では脱衣室の棚の上に置いています。

 

2200㎜のカウンターなので置いてもそこまで邪魔にはなりませんし、左扉で問題ありませんでした。

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ですが、ここ以外は正直置けそうな場所はありませんでした。

 





Morus Zeroの乾燥性能について

 

操作方法は非常に簡単で、洗濯物をいれて乾燥モード選択するだけです。

 

スマートモードでスタートさせると洗濯物の水分量から自動で乾燥時間を設定してくれます。

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今回は15分と表示されました。

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最終的に「ALL DONE!」と表示されれば終了となります。

 

いろいろと試してみましたが、乾燥時間と消費電力はこのようになりました。

洗濯物 消費電力 乾燥時間
タオル×4
ヒートテック×2
肌着×1
0.842kWh
約1時間
タオル×5
フェイスタオル×5
0.896 kWh
約1時間
バスタオル×2
フェイスタオル×1

下着×2

靴下×2

 肌着×2 

0.692 kWh
約1時間

タオル×5

ヒートテック×2 

下着×3

0.854kWh
約1時間

ダブルの敷布団カバー

0.7kWh
約50分
ダブルの布団カバー
0.7kWh
約50分

 

1.5㎏までなので乾燥できる量は少ないけど、ダブルのシーツや布団カバーができるなら十分あり!

 

ですが、シングルの毛布はいれるだけでいっぱいになったので乾燥するのは難しそうです。

 

消費電力はスマートプラグで確認しましたが、500〜900Wあたりを推移していました。

 

そして乾燥後は思った以上に洗濯物が熱くなります。キューブルの乾燥機の熱さとは違い、コインランドリーの乾燥直後のような熱さでした。

 

タオルはふかふかですが、熱が冷めてくると少しゴワっと感じます。結構な高熱乾燥だからでしょうか?それとも量をいれすぎなのか。

 

顔をうずめたくなるようなふわふわとはなりませんでした。

 

www.mae-log.com

 

 

Morus Zeroの音と排熱排湿について

 

この項目は結構気にされる方は多いのではないかと思います。

 

実際に音はかなり大きいです。そしてやや高音なので、寝る前に動かすと結構うるさく感じました。

(脱衣室から寝室までの距離は約7.5m ドアは両方開けた状態)

 

騒音測定のアプリでは62~75dBと表示され、デパート内の騒音くらいみたいです。

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排熱に関しては15㎝の距離を空けていれば気になるほどではありません。手をあてれる程度の暖かい風がでています。

 

排湿のほうは結構やっかいで、動作中に確認したら背面の下側と壁が少し濡れていました。

 

壁から15㎝空けて使っても壁紙や台が濡れてカビが生えそうなので、40㎝空けて背面にタオルを敷くことにしました。

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これだけ距離をあけると壁も濡れませんでした。

 

ただ最初は水分をかなり含んだ熱風が出るのですが、徐々に熱風だけになっていって最終的には乾くのでそこまで問題はないのかもしれません。

 

まぁそれでも湿度はあがるので梅雨時期は少し心配ですね。



Morus Zeroのお手入れについて

 

お手入れに関してはものすごく楽で助かっています。

お手入れする箇所は全部で3カ所あります。

 

 糸くずフィルター

 

 吸引フィルター

 

 水タンク

 

糸くずフィルターはドラム内にマグネットで装着されているので、パチっとメッシュフレームと一緒に2枚外します。

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10回程度のい使用でこのように埃がびっしりと付きました。

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柔らかいブラシや掃除機の弱モードで埃などのゴミを取っていきます。

 

フィルターが詰まっていると乾燥時間が長くなるので、掃除は1.2回毎に行うと良いみたいです。

 

次に本体背面にある吸引フィルターです。

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外して柔らかいブラシでキレイにしていきます。

 

こちらも10回程度の使用後ですが、そこまで汚れていませんでした。

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こちらは3.4回毎の掃除が推奨されています。

 

最後に本体正面下側の水のですが、こちらは水が溜まるので捨てるだけです。

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10回程度の使用でもあまり溜まっていませんので、基本放置でよさそうです。

 

靴の乾燥やあまり脱水できていない洗濯があれば結構たまるのかもしれません。

 

満タンに近づくと「Pour water」と警告されるみたいです。

 

 

 

Morus Zeroの使用レビューのまとめ

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私が感じたMorus Zeroのメリットとデメリットをまとめてみました。

 

メリット

 

おしゃれなデザイン

 

小型で工事不要なので引っ越しや持ち運びが楽

 

乾燥時間がはやい(キューブルと比べて)

 

電気代が安くすむ(キューブルと比べて)

 

デメリット

 

コンセントがあればどこでも設置可能だがサイズも小さくはないので結局置く場所は限られる

 

扉が左開きのみしかない

 

排熱排湿がわりとすごい

 

価格が高い

 

 

デメリットも多々ありますがメリットの方が上回っており、私はかなりありな商品だと思いました!
我が家は4人家族で洗濯機はキューブルを使用していますが、今後はキューブルの乾燥をなるべく使わずにMorus Zeroの乾燥の方を使っていこうと思っています。

 

最後にどのような方にオススメかというと、1人や2人暮らしには間違い無く最強の衣類乾燥機となると思います。

 

ですが、4.5人家族の方でも使い方次第では全然ありだと思います。

 

毎日洗濯したとしても全てを乾燥機に入れるわけではないですし、1回で全て入らなくても何回かに分けて乾燥させればいいからです。

 

1回の乾燥が長くても1時間くらいなので、数回やることに対してあまり負担にならないという方にはおすすめですね。

 


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できればもう少し容量が増えたら嬉しいんだけど、本体のサイズも大きくなるし難しいところです。

 

ちなみに公式ページ(https://jp.morus.com/)でメルマガ購読すると、早期割引(3500円)となります。

2022年1月2日〜1月9日は発売記念として12000円割引となるので、合わせて15500円割引となります。

 

ぜひこの機会にご購入してみてはいかがですか?

 

今までは衣類乾燥機といえば幹太クンでしたが、今後はその常識が変わってくるかもしれませんね。この記事が購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです。

 

それではまた!