MAELOG

家づくりとボードゲーム

断熱性が高い家のメリットについて

スポンサーリンク

スポンサーリンク

f:id:mae3:20200310231954j:plain

 

断熱性が高い家というのはどのようなイメージでしょうか?

 

断熱性が高い家というのは「外気の影響を受けにくい家」なんです。

 

つまり冬は暖かく、夏は涼しいといった感じです。(外よりかはですが)

 

 

それでは断熱性が高い家について説明していきます!

 

 

 

家の断熱性能を表す指標

まずは断熱性が高いかどうかを表す指標であるUA値とQ値について説明していきます。

UA値とは?

 

外皮表面積を総熱損失量で割った値で簡単に言えば家から外に逃げる熱量のことです。

 

値が低いほど熱が外に逃げにくく、省エネルギー性能が高いと言えます。

 

 

 

Q値とは?

 

Q値は熱損失による必要となる、エネルギー量を評価する指標です。

 

こちらはUA値と違って換気による熱損失も考慮されます。

 

なので家の燃費を正確に表しているのはQ値となります。

 

しかしQ値は家の形状などにより値が変わってしまうので、値が変動しないUA値がZEHの省エネ基準に使われています。

 

 

ZEHってナニ?

 

ゼロエネルギーハウスの略でこれからの生活とエネルギーについて考えられた住宅のことだよ!断熱性能が高く、省エネで、さらにエネルギーを作れる家って感じかな!

 

ちなみに我が家のUA値は0,44だからZEHの基準はクリアしてるんだよ!

 

へーすごい!確かに家に帰ったときも外よりはかなり暖かいもんなぁ!

 

高断熱住宅のメリット

以下の3つとなります。

 

 ・外気の影響を受けにくい

・ヒートショックを防ぐ

・電気代の節約

 

外気の影響を受けにくい

 

冒頭でも述べましたが、外気の影響を受けにくいので、冬は外よりも暖かく、夏は涼しいです。

 

ヒートショックを防ぐ

 

熱が室外に逃げにくいので、24時間換気システムを使用することで、家の中全体を温めヒートッショックなどが起こりにくくなります。

 

もちろん気密性が高くないと熱も逃げてしまうので意味がありません。

 

▽気密性についてはこちらから 

www.mae-log.com

 

▽24時間換気システムについてはこちらから

www.mae-log.com

 

 

 

 

電気代節約

 

熱が室外に逃げにくいので室温も下がりにくいです。

 

なので電気代の節約になります。

 

 

 

断熱材の種類

 

次に家の断熱性に重要な材料を紹介します。

よく使用される2種類です。

 

繊維系断熱材 

グラスウール

コスパは抜群ですが、隙間ができたり、施工不良によるリスクがあるため

施工技術・方法に全てがかかっていると言えます。

f:id:mae3:20200310220106j:plain

グラスウール

 

発泡プラスチック系断熱材

ウレタンフォーム

価格はグラスウールよりは高いですが、高い断熱性能と省エネ効果が期待できます。

 

我が家では硬質ウレタンフォームとOSB合板(構造用面材)を組み合わせたものを使用しました。

すでに板状になっているため、きっちりと敷き詰められ、気密性についても問題なさそうでした。

 

さらにちょっとした隙間には吹き付けウレタンを施していました。

f:id:mae3:20190803091923j:plain

 

まとめ

 

断熱性が高い家はやはり快適だと言えます。

 

しかし、気密性が高いこと、24時間換気システムがあることで、はじめて高性能な家となります。

 

なので断熱性が高いだけでなく、残りの2つも必ず取り入れるようにしましょう!

 

 

 断熱性が高い家ついてわかったかな?

 

うん!断熱が重要なことはよくわかったよ!

 

 

それではまた!