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我が家の断熱材の種類と厚さについて[どの地域の断熱等級4まで満たしているのか]

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こんにちは、マエです。

 

先日あった1年点検にて工務店の方と断熱材の話になり、我が家の断熱材って何を使っていたんだったかな?

 

となってしまいました。

 

まったく知らなかったわけではないのですが、壁や屋根の断熱材くらいしか把握していませんでした。

 

なので、今回は我が家の断熱材の種類と厚さについて紹介していきます。

 

 

本記事の内容

・我が家の断熱材の種類と厚さ

・我が家の断熱材の種類と厚さだとどの地域の断熱等級4まで満たしているのか

 

 

それでははじめていきます。

 

 

 

 

 

 

我が家の断熱材の種類と厚さ

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我が家で使用している断熱材の種類と厚さは以下のようになります。

 

追加や変更はしていないので、すべて標準仕様となります。

 

  断熱材の種類 断熱材の厚さ

屋根裏

ウレタンフォーム吹付
200㎜

外壁

Rパネル(ネオマフォーム+スターウッド)
85㎜

基礎

押出式のスタイルフォーム
50㎜

外気に接する床

ウレタンフォーム吹付
200㎜
 
 

 

▽屋根裏はアクアフォームを200㎜吹き付けています。

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▽こちらは外壁のRパネル85㎜です。

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R+ハウス独自のRパネルはネオマフォームにスターウッドを組み合わせたものになります。

 

こちらはR+ハウス加盟店なら標準仕様の断熱材となります。

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▽基礎には押出式のスタイロエースⅡを50㎜使用しています。

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隙間にもきちんとアクアフォームを吹き付けています。

 

外気に接する床にもアクアフォームを200㎜吹き付けています。

 

▽我が家の場合は外気と接する床は玄関ポーチの天井部分の床しかありません。

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こちらにもアクアフォームを200㎜吹き付けています。

 

 

 

我が家の断熱材の種類と厚さだとどの地域の断熱等級4まで満たしているのか

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次に我が家の断熱材がどの地域の断熱等級4まで満たしているか検証していきます。

 

こちらは、Twitterの家系ブログを盛り上げる会クロセさんの記事を参考にさせてもらいました。

 

▽クロセさんの記事はこちらから

klosemyhome.com

 

我が家では以下の3種類の断熱材を使用しており、熱電導率は以下の通りとなります。

  熱電導率(㎡・K/W)
ネオマフォーム
0.020
アクアフォーム吹付
0.034
スタイロエースⅡ
0.028

 

こちらの断熱材の熱電導率とそれぞれの地域に必要な熱抵抗値から、必要な断熱材の厚さを計算していきます。

 

▽それぞれの地域に必要な熱抵抗値(木造住宅の場合)

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▽地域区分はこちらから

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出典: 日本建材・住宅設備産業協会


  

▽その結果がこちらです。

 

[屋根]

ウレタンフォーム吹き付け

[壁]

ネオマフォーム

[外気に接する部分]

アクアフォーム

Ⅰ地域
224mm
66mm
177mm(Ⅰ.Ⅱ)
Ⅱ〜Ⅴ地域
156mm
44mm
112mm(Ⅲ〜Ⅴ)
我が家
200mm
85mm
200mm

※外気に接する部分のみⅠとⅡ、Ⅲ〜Ⅴが必要な熱抵抗の値となっています

 

我が家と比較すると、壁と外気に接する部分は北海道の断熱等級4を満たすことができました。

 

ですが屋根においては北海道の断熱等級4を満たせていない結果となりました。

 

ちなみに床は基礎断熱のため比較することができませんでした。

 

我が家の断熱材の種類と厚さのまとめ

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断熱材は何を使用しているかはもちろん大事ですが、施工方法や厚さがかなり重要となります。

 

今回は我が家がどの地域の断熱等級4まで満たしているのか検証はしてみましたが、断熱等級4の基準は1999年に改定されたものなので、自分の地域を満たしているかはとりあえず最低限な気がしますね。

 

屋根のみ北海道を満たすことができませんでしたが、追加もなしでこれだけの断熱材を入れていただいた工務店には感謝です。

 

皆さんも自分の家の断熱材の種類や厚さ、自分の地域の断熱等級4は満たしているか調べてみてはいかがでしょうか?

 

それではまた! 

 

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