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家づくりとボードゲーム

家をすっきり広くみせることができるハイドアの注意点![ハイドアのメリットとデメリット]

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家づくりの計画中なのですが、間取りを見る限り、部屋がとても狭くて困っています。何かいい方法はないですか?

 

こんな悩みを解決します。

 

 

解決策として建具をハイドアにすることをおすすめします。

 

ハイドアにすることで、空間を広く感じられるようになり、すっきりとした印象になります。ほかにも様々なメリットがありますよ!

 

▽我が家のハイドアの感想はこちらから 

www.mae-log.com

 

 

本記事の内容

・ハイドアの注意点

・ハイドアのメリットとデメリット

 

 それでははじめていきます。

 

ハイドアの注意点

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画像引用 LIXIL HP

https://www.lixil.co.jp/lineup/livingroom_bedroom/raffis/

 

まずよく勘違いされるのは、ハイドアが天井まであるドアのことだと思っている方がいます。

 

これは間違いで、ハイドアとは通常のドア(2m~2.1m)より高いドアのことをいいます。

 

たとえば、ハウスメーカーや工務店に「ハイドアでお願いします」と言っていても、天井高が2.5mで2.4mのハイドアを使用すると0.1mの下がり壁ができてしまいます。

 

これではハイドアにする意味がやや薄れるような気がします。

 

なので、ハイドアにする際は必ず天井高を確認しておくか、「天井までの高さのドアをつけてください」とはっきりと言っておきましょう!

 

 

ハイドアのメリットとデメリット

次にメリットとデメリットを解説していきます。

天井まであるハイドアが前提の話です。

 

まずはメリットからです。

 

メリット

 

・空間が広くすっきりと感じられる

 

・区切りのラインがないので美しい

 

・大きな物の移動が楽になる

 

 

 

空間を広くすっきりと感じられる

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画像引用 Panasonic HP

https://sumai.panasonic.jp/interior/veritisplus/

 

 

下がり壁がなく、天井まで扉があるため壁との区切りのラインがありません。

 

それにより、ものすごくスッキリと感じることができ、部屋が広くみえます。

 

もうこれが最大のメリットですね!

 

▽またドアを開けた時には、空間が繋がるので一体感を感じる効果もあります。

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区切りのラインがないので美しい

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画像引用 Panasonic HP

https://sumai.panasonic.jp/interior/veritisplus/

 

壁との区切りのラインがないため、すらっとしていてめちゃくちゃキレイです。

 

豪邸のような高級感を感じて、見とれてしまうレベルです。

 

 

大きなものの移動が楽になる

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これはそんなにあることではないですが、

大きいものや長いものを移動させるときに、向きを変えたりしなくて済むので楽になります。

 

 

次にデメリットです。

 

デメリット

 

・価格が高くなる

 

・デザインが限られる

 

・音漏れ、光漏れがある

 

 

 

価格が高くなる

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建具はもともと価格が高いので、それをおおきくすることにより更に高くなってしまいます。

 

メーカーにもよりますが、標準サイズから2.4mにするとかなり増額となります。

 

LIXILでいうと標準サイズのラシッサが54000〜となっていてハイドアのラフィスは91000〜となっています。・・・高いですね。

 

ちなみにPanasonicのベルティスプラスだと2.7mまで対応(LIXILのラフィスは2.5mまで対応)なので、Panasonicのベルティスプラスのほうが価格が高そうですね。

 

 

デザインが限られる

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画像引用 Panasonic HP

https://sumai.panasonic.jp/interior/veritisplus/

 

 

最近はPanasonicやリクシル、神谷コーポレーションなどから発売されて種類も増えてきています。

 

ですが標準サイズのドアに比べるとバリュエーションはまだまだ少ないです。

 

好きなデザインを見つけるのは難しいかもしれませんね。

 

 

音漏れ、光漏れがある

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ドアの上下に多少の隙間ができてしまう為、音漏れや光が漏れる可能性があります。

 

これを防ぐ方法として、枠ありのハイドアにすれば上の隙間がなくなるので、音漏れや光が漏れにくくなります。

 

 

最後に

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ハイドアはどんな家でも必ずやったほうがいいというわけではありません。

 

メリットとデメリットを理解したうえで、自分の家に適したドアを採用してくださいね!

そして、ハイドアを採用する際は必ず天井高を把握しておいてください!

 

 

それではまた!