ハイドアを実際に使用してみた感想とかかった費用[室内ドア]



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こんにちわ、マエです。

我が家の室内扉はすべてハイドアとなっています。

結論から言うと私はハイドアにして本当に良かったと思っています!

今回はハイドアを実際に使用してみた感想とかかった費用を紹介していきます。
ハイドアを検討している方の参考になれば幸いです。

本記事の内容
  • ハイドアを実際に使用してみた感想
  • ハイドアに実際にかかった費用

それでははじめていきます。

目次

ハイドアを実際に使用してみた感想

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まず我が家では10カ所ほど室内ドアがあります。

  1. 下駄箱(引き違い戸)
  2. 主寝室(片引き戸)
  3. 子供部屋(片引き戸)
  4. 子供部屋(片引き戸)
  5. 脱衣室(片引き戸)
  6. トイレ(片引き戸)
  7. トイレ(開き戸)
  8. 収納(両折れ戸)
  9. 収納(片折れ戸)
  10. 収納(引き違い戸)

面白みはなにもありませんが、すべて白色のハイドアです。

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ハイドアを選んだ理由は工務店の標準仕様だったからですが、工務店で完成された新居の室内ドアを見ていくうちに「ハイドアっていいなぁ」とだんだん思い、そのまま採用しました。

次に3つの項目に分けて使用した感想を紹介していきます。

レビュー項目
  • 見た目
  • 音・光漏れ
  • 収納扉に使用した場合

それではひとつづつ説明していきます。

ハイドアの見た目

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まず見た目が最大のメリットで、スラーと見上げる高さがあり、本当にいい雰囲気が出ます。

天井まで扉があると、圧迫感がなく空間が広くすっきりと見える効果があります。

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我が家の天井高は2400mmといたって普通ですが、ハイドアのおかけでものすごく天井が高く感じられます。

扉を開けた時が一目瞭然で、下がり壁がないので本当にすっきり!

欠点があるとすれば狭い場所でドアの全体を写すのが非常に難しいことです。

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ハイドアの音・光漏れ

ハイドアの場合、音漏れは割と気になるポイントだと思います。

開き戸の上下には隙間ができてしまっているので、そこから音や光が漏れてしまいます。

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特に気になる場所が1階のトイレです。

リビングで無音で過ごしていると、音がまぁまぁ聞こえてしまいます。

友人がきて無音で過ごすことはないので、大丈夫だとは思いますがやはり気になってしまいます。

娘が年頃になると嫌がるかもしれませんので何か対策を考えておかねば・・・。

収納扉をハイドアにする場合

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収納部をハイドアにするのはかなりおすすめです。

なぜなら収納上部の物の出し入れがとても楽になるからです。

下がり壁があればこんな感じで大きいものを入れにくい、出しにくい状況です。 

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ですが、天井までのハイドアにすることで下がり壁が無くなるので、大きいものでも楽に出し入れすることが可能となります。

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ただでさえ高さがあって使いづらい収納の上部なので、出し入れしやすいかどうかは、かなり重要だと感じています。

収納上部に布団など大きいものや重いものを入れるのが、ものすごく楽に感じることができます。

ハイドアに実際にかかった費用 

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我が家のハイドアはナスラックというメーカーのドアで、工務店オリジナルのものを使用しています。

オリジナル建材なのであまり参考にはならないかもしれませんが、おおよその価格を公開していきます。

価格個数
引き違い戸¥60,0002
片引き戸¥55,0005
開き戸¥40,0001
片折れ戸¥45,0001
両折れ戸¥60,0001
総額¥540,000
我が家のハイドアの価格(2019年)

ドアの総額を初めて出しましたけど、高いですね(笑)

高いには高いですが、リクシルや神谷コーポレーションのハイドアと比べると割と安いほうじゃないかなと思います。

ハイドアを実際に使用してみた感想まとめ

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 工務店の標準がハイドアだったので、そのまま変更しませんでしたが、本当に正解でした。

すっきりするだけでなく、収納にもプラスの効果があるとは思いませんでした

よくネットで書かれているデメリット部分であるドアの反りは今の所ないので、今後どうなるかをよく観察しておこうと思います。

とにかくハイドアはかなりおすすめですので、今から家を建てる方は、ぜひ検討してみてください!

それではまた!

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この記事を書いた人

◇ 2019年R+house加盟店にて家完成
◇ c値0.2/Ua値0.44(HEAT20G2)
◇ ひろしま、34坪の土地      
◇ 家族キャンプはじめました!   

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