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家づくりとボードゲーム

ロールスクリーンを採用して後悔した話

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こんにちわ、マエです。

 

我が家はキッチンの二カ所の窓はロールスクリーンにしています。

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縦長の滑り出し窓なので、ロールスクリーンにすることで見た目はすっきりしてみえますが、失敗したなぁとやや後悔しています。

 

今回はロールスクリーンを採用して後悔した話をしていきます。

 

本記事の内容

・ロールスクリーンを採用して後悔した話

・今ならロールスクリーンの代わりに選ぶもの

 

 

それでははじめていきます。

 

 

 

 

ロールスクリーンを採用して後悔した話

 

まずキッチンの二カ所の窓は道路に接する窓になります。

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そして我が家では、朝は光を入れたいのでロールスクリーンを全開に開きます。

 

家の電気をつけていない状態だと、外からみても鏡みたいに反射して中はあまり見えません。

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かなり窓に近づくとさすがに中は見えますが。

 

最初これを見たとき、最近の窓はすごいなーとものすごく感動しました。

 

▽我が家の窓はこちらから

www.mae-log.com

 

 

ですが、家の電気をつけると・・・

 

当たり前ですが、中が丸見えとなってしまいます。

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▽夜の写真だとさらにわかりやすいです。

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昼間でも電気をつけるときはあるので、その場合にはロールスクリーンを下げるしかありません。

 

団地なので人通りはあまりなく、ご近所さんたちしか通りませんが、丸見えだとやはり気になってしまうからです。

 

▽現在はその対策として窓にガラスフィルムを貼っています。

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効果は抜群ですが、見た目がとても残念です。

 

▽購入したガラスフィルムはこちら

 

朝や昼にカーテン類を閉めておきたくないし、せっかくの新築に目隠しのフィルムをはりたくなかったので、ロールスクリーンを採用して少し後悔することになってしまいました。

 

 

今ならロールスクリーンの代わりに選ぶもの

 

次に、今ならロールスクリーンの代わりに何を選ぶかを紹介していきます。

 

ずばり・・・

 

調光(ダブル)ロールスクリーン

もしくは

プリーツスクリーン ツインタイプ

です。

 

 それぞれどのような特徴か解説していきます。

 

調光(ダブル)ロールスクリーン

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出典:デジタルブック|ブラインドのニチベイ
 

調光(ダブル)ロールスクリーンは不透明な生地とシースルーの生地をボーダー状に組み合わせたもので、光をコントロールすることができます。

 

もちろんロールスクリーンみたいに全開にすることも可能です。

 

このボーダー状の見た目が好みではなく、まったく検討してませんでしたが夜は隠せるし朝昼は採光と目隠しができるので、かなり便利だったかなと思います。

 

価格はニチベイのロールスクリーンのフェスタⅡが23,300円、調光ロールスクリーン(レユール)が34,900円と11,600円の差額となります(定価)

 

ロールスクリーンよりやや高いのがネックとなります。

 

我が家では2つだけでしたが、多く必要な場合はかなりの金額となってしまいます。

 

 

プリーツスクリーン ツインタイプ

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出典:デジタルブック|ブラインドのニチベイ


 プリーツスクリーンとはジャバラ状の生地を折りたたんであるものになります。

 

そして、透け感が異なる2種類の生地を使用したプリーツスクリーンをツインタイプといいます。

 

調光ロールスクリーンのように交互にすることはできませんが、こちらの優れたところは、通常の生地とシースルーの生地の位置を自分で決めれるところにあります。(上部下部の位置変更はできませんが)

 

調光ロールスクリーンと違って切り替える位置を決めることができるのでいろんな用途に使用できそうです。

 

我が家の場合は、基礎を60㎝ほどあげているので滑り出し窓の下1/3くらいを隠せば、通行人から家の中を見られません。

 

なので、下に1/3に通常の生地、残りをシースルーの生地にすれば、外からも見られずに光をしっかりと確保することができます。

 

価格はニチベイのロールスクリーンのフェスタⅡが23,300円、プリーツスクリーンのツインタイプの同じ生地が42,800円と約20,000円の差額となります(定価)

 

こちらは調光ロールスクリーン(レユール)よりさらに高くなります。

 

 

 

ロールスクリーンを採用して後悔した話のまとめ

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 「人通りが多い通路に面している窓をロールスクリーンにしたせいでまったく開けられなくなった」

 

など、同じようにロールスクリーンにして後悔している人は時々見かけます。

 

以下の窓をロールスクリーンにしようと思っているなら、今一度よく考えた方がいいかもしれません。(囲い壁やフェンス、植栽などで見えないようにしていれば問題はありません)

 

・人通りが多い場所に面している透明の窓

・隣の家と接する透明の窓

 

ロールスクリーンよりも増額となってしまいますが、私は調光ロールスクリーンやプリッツスクリーンのツインタイプをおすすめします。

  

我が家のようにガラスフィルムを貼らないで済むように、しっかりと検討してみてください。

 

それではまた!

 

 

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