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シンボルツリーにオリーブを選んだ理由!オリーブの木の特徴も紹介します

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こんにちは、マエです。

 

家のシンボルツリーを何にするのかは結構悩みますよね。

 

我が家のシンボルツリーはオリーブ を採用しました。

 

今回はオリーブを採用した理由と、オリーブの木の特徴を解説していきます。

 

本記事の内容

・シンボルツリーにオリーブの木を選んだ理由

・オリーブの木の特徴

 

 

 

それでははじめていきます。

 

 

 

 

シンボルツリーにオリーブの木を選んだ理由

 

我が家ではシンボルツリーを選ぶ条件が3点ほどありました。

 

シンボルツリーの条件

 

・常葉樹

 

・育てやすい

 

・派手すぎない

 

 まず落ち葉の掃除をしたくなかったので、常葉樹にするのは最初の条件でした。

 

これにより、かなり種類に絞ることができました。

 

次に常葉樹の中で、素人でも簡単に育てられるおしゃれで落ち着いた木を探しました。

 

植物園でいろいろと見た結果、夫婦そろってオリーブの見た目に惹かれてしまいました。

 

▽何よりこの細い葉がとても好みでした。

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常葉樹、育てるのも比較的簡単、派手すぎずおしゃれ、だったのでオリーブにすることが決定しました。

 

オリーブの木の特徴

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次に我が家が選んだオリーブの木の特徴を解説していきます。

 

オリーブの木の特徴

 

・オリーブの木の種類が豊富

 

・水やりは基本夏だけでOK

 

・葉が落ちないので掃除が楽

 

・花の存在感があまりない

 

・オリーブの実がつく

 

・陽が必要

 

 

 

オリーブの木の種類が豊富

 

オリーブの木の品種は日本で育てられるものだけでも60種類以上あると言われています。

 

それぞれ葉の色・樹形などが異なります。

 

これだけ種類があれば気に入ったものも見つかるかもしれません。

 

 

水やりは夏だけでOK

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基本的に水やりは不要です。

 

ただ夏以外でも雨が降らない日が続くと水分不足となるので、定期的にあげる必要はあります。

 

それでも非常に楽な部類のシンボルツリーだと思います。

 

 

葉が落ちないので掃除が楽

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常葉樹なので枯れない限り葉っぱが落ちません。

 

落ち葉掃除をしなくていいので掃除は非常に楽です。

 

ですが、もちろん紅葉などもないので四季を感じることができないのはデメリットとなります。

 

▽ちなみに我が家の落ち葉掃除はこれで行います。

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花の存在感があまりない 

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オリーブの木には5〜7月に花が咲きますが、サイズがかなり小さな花です。

 

花に興味がない人は問題ないですが、「シンボルツリーに咲く花が楽しみ!」と言うような方には満足いかないかもしれません。

 

私は小さくて派手すぎないないこの感じが可愛くて好きです。

 

オリーブの実がつく

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オリーブの木なのでオリーブの実がなります。

 

ただ基本的には2種類以上植えないと実はなりませんので、注意が必要です。

 

また実を狙って鳥が来たり、実が潰れて庭が汚れたりすることもあるみたいなので、実がなることによるデメリットも頭にいれておいたほうがよさそうです。

 

陽が必要

乾燥や寒さにも強い木ですが、太陽の光はやはり必要となります。

 

日陰に植えてしまうと枯れてしまうかもしれないので、しっかりと陽が当たり水はけがいい場所に植えることが重要となります。

 

 

オリーブの木のまとめ

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いかがでしたか?

 

オリーブは育てるのが簡単かつおしゃれで人気なので、シンボルツリーや鉢植えで育てる方も多いです。

 

これから家のシンボルツリーを何にしようか探しているかたは、非常にオススメですのでぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

 

それではまた!

 

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