引き戸にする場合は上吊り引き戸がおすすめの理由!デメリットも紹介



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こんにちは、マエです。

みなさん、家づくりで室内ドアの種類は、あれがいい!これがいい!と選んだとは思いますが

そのドアをどのように取り付けるかは決めましたか?

おそらくほとんどの方がそこまでは気にされてないはずです。

我が家の室内ドアはほとんどが引き戸で、天井側にレールがついた上吊り引き戸というものを採用しています。

今回は引き戸にする場合は、上吊り引き戸がおすすめの理由を紹介していきます。

もちろんデメリットもありますので、ぜひ最後までご覧いただけたらと思います。

本記事の内容
  • 上吊り引き戸がおすすめの理由
  • 上吊り引き戸のデメリット部分

それでははじめていきます。

目次

上吊り引き戸がおすすめの理由

まず上吊り引き戸ではなくて一般的なものはこのように床にレールがついています。

よくみるタイプのものですね。たまにつまづいてたなぁ。

そして上吊り引き戸の場合はこのように天井側にレールがついています。

なので床にはレールや段差がなく、すっきりしますし、何より掃除がものすごく楽です。

床の素材が変わる場合は見切り材がいいアクセントになります。

ただ床に何もなくなるわけではなく、床側にはこのようなパーツがつきます。

  1. 床にレールや段差がなく、スッキリする
  2. 床が掃除しやすい

これがおすすめする理由となります。

ただ良いことばかりではなく、もちろんデメリットもありますので、次にそちらを紹介していきます。

上吊り引き戸のデメリット部分

一般的によく言われるデメリットは床にレールを付けるものより高額となることです。

そのほかには2つあります。

・下側に隙間ができる
・壊れやすい

実際に4年間使用して、この2つのデメリットがどうだったのかというと、

下側の隙間はたしかにできます。

我が家のドア下は1.35cm隙間がありました。

拡大して撮影するとかなり空いているように見えますが、そこまで気になることはありません。

部屋のドアを閉めて、電気を切っても隙間から入ってくる廊下からの光はこの程度です。

ただこの隙間で唯一気になるのは音漏れです。

ただでさえ仕切りがあまりない家なので余計に。

次に壊れやすいとのことですが、4年間使用しましたが特に問題ありませんでした。

ただ引き戸ではなく、上吊り折り戸のところは少し調子が悪くなって直してもらいました。

というわけで、実際に使用してみて、我が家では価格が高い隙間による音漏れがデメリットとして挙げられるかなと思いました。

ただ、床にレールを敷くパターンだといくらくらい違うのか聞いていないので、正直どれくらい差があったのかは分からないです。

上吊り引き戸のまとめ

まとめると、おすすめポイントは、

  1. 床にレールや段差がなく、スッキリする
  2. 床が掃除しやすい

デメリットは、一般的な床にレールを敷くものと比べて高額なのと、隙間による音漏れがあることです。

ぜひ引き戸にされる際は検討してみてください。

それではまた!

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この記事を書いた人

◇ 2019年R+house加盟店にて家完成
◇ c値0.2/Ua値0.44(HEAT20G2)
◇ ひろしま、34坪の土地      
◇ 家族キャンプはじめました!
◇ 育児ブログもはじめました!   

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