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ホスクリーンとエアフープの比較[実際に使用して比較してみた結果]

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室内干し用のホスクリーンとエアフープってどう違うの?

 

こんな質問にお答えします。

 

違いは「見た目」「価格」「機能

 

この3つが主に異なります。

 

それでは詳しく解説していきます。

 

本記事の内容

・ホスクリーンとエアフープの比較

・ホスクリーンとエアフープを実際に使用して比較

 

 

 

ホスクリーンとナスタエアフープの比較

 

まずはそれぞれの特徴をみていきます。

 

ホスクリーン

社名

川口技研

価格

¥4,300~5,950

サイズ

SS・ショート・標準・ロング・LL

耐荷重

8㎏(1本当たり)

カラー

1色

 

▽ 長さの調節はプッシュボタンで行います。

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画像引用 https://www.kawaguchigiken.co.jp

 

▽SSサイズは調整ができず22cmとなります。ショートサイズは2段階の調整が可能で、それ以外は3段階調整ができます。

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画像引用 https://www.kawaguchigiken.co.jp

 

なので以下のように長さ調節が可能です。

 

・SS(22㎝)

・ショートサイズ(32㎝・41㎝)

・標準サイズ(46㎝・55㎝・64㎝)

・ロングサイズ(66㎝・75㎝・84㎝)

・受注生産のLLサイズ(102㎝・111㎝・120㎝)

 

 

そして、ホスクリーンにはロック機能があるため、下に引っ張っても抜けません。

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画像引用 https://www.kawaguchigiken.co.jp

 

1回上に押しあてて回転させれば抜くことができます。

 

 

エアフープ

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画像引用 https://www.nasta.co.jp

 

社名

株式会社ナスタ

価格

¥5,800

サイズ

S・M・L

耐荷重

8㎏(1本当たり)

カラー

・ホワイト/レッド
・ホワイト/グレー
・ブラック/グレー

 

フープの長さは29㎝、パイプの長さはSサイズ11㎝、Mサイズ26㎝、Lサイズ41㎝となります。

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画像引用 https://www.nasta.co.jp

 

付属のジョイントを使用すれば、下記のように40㎝~96㎝までの細かい調節が可能となります。

 

40㎝(S)

55㎝(M)

66㎝(S+M)

70㎝(L)

81㎝(S+L)

96㎝(M+L)

 

なので、エアフープを購入するならSMLのポールセットを買うことをおすすめします。

 

エアフープは中心にスライドさせると固定されます。少し上に上げてスライドさせると外すことができます。

 

 

 

ホスクリーンとエアフープの比較結果

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比較した結果おおきく違うのは以下の4つでした。

 

・長さ調節パターン

・カラーバリエーション

・ポールの差しかた

・価格(最安値)

 

長さ調節パターン
ホスクリーン

 

3パターン

 

エアフープ

 

6パターン

 

夫婦で身長差もあるだろうし、パターンは多いほうがいいよね

 

カラーバリエーション  
ホスクリーン

 

1色

 

エアフープ

 

3色

 

色が多いほうが、家に合うものを選べるね!

 

ポールの差しかた 
ホスクリーン

 

 はめこんで固定する

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画像引用 https://www.kawaguchigiken.co.jp

 

エアフープ

 

スライドさせて固定する

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画像引用 https://www.nasta.co.jp

 

どちらも差しやすそうだね!

 

価格(最安値) 
ホスクリーン

 

¥5,598(2本)

 

エアフープ

 

¥7,480(2本・SMLのポール込み)

 

※2020年5月18日の価格

エアフープはホスクリーンの1.3倍くらいの価格だね

 

 

ホスクリーンとエアフープを実際に使用して比較

 

次に実際に使用して比較を行いました。 

 

▽我が家ではナスタのエアフープを採用しました。

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そして、新居にうつる前の賃貸ではホスクリーンを使用していました。

 

両方使用してみて感じたことが4つあります。

 

・エアフープは見た目がいい

・エアフープの長さ調節が便利

・ホスクリーンのロックの安定性がすごい

・エアフープの音がうるさい

 

 

エアフープは見た目がいい

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エアフープの欠点をわかっていながらエアフープを選んだのは、このデザインのカッコよさにあります。

 

掛けたままにしておいても非常に美しいです。

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一方ホスクリーンは、ザ・室内干しと言った感じで良くも悪くも超シンプルです。

 

 

エアフープの長さ調節が便利

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エアフープの場合はSMLのポールセットを購入すれば、6段階で高さを調節することが可能なので、よほど天井が高かったりしない限りは困ることはありません。

 

私も実際に6パターン試してみて、夫婦でどの高さが使いやすいかを検証しました。

 

ホスクリーンの場合は、9㎝ずつで最大3パターンしかできないので、「もっと低くできたらなー」と思うことが多々ありました。

 

ホスクリーンを買う場合は、買う前にある程度、使用する高さを決めておいたほうがいいかもしれません。

 

 

ホスクリーンのロックの安定性がすごい

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そんなホスクリーンですが機能面でかなり優れているところがあります。

 

それは差し込み口のロック機能です!

 

手で引っ張っても抜ける気配がなく、本当にしっかりと固定されています。

 

一方エアフープは軽く力を入れるとスライドしてしまいます。固定されているというより「引っかかっている」といった印象です。

 

ですが、竿などのある程度の重さがあるものをかけておけば安定し、簡単に外れる心配はありませんでした。

 

ロック機能に関してはホスクリーンの圧勝でした。

 

 

エアフープの音がうるさい

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正直これが今の生活でややストレスとなっています。

 

物をたくさんかけたときは問題ないのですが、何もかけていないもしくは、少しかかっている状態でエアフープが揺れると、「ギーギー」「ギコッギコッ」と音がします。

 

洗濯物をかけるときや布団をおろすとき、頭が当たったときなどに鳴ってしまします。

 

一方ホスクリーンでは大きい音がした記憶はありません。

 

これはしっかりとロックされているからなのでしょうか?

 

 こちらもホスクリーンの圧勝でした。

 

ホスクリーンとエアフープのまとめ

 

ホスクリーンとエアフープにはそれぞれ良し悪しがありますので、購入する際はそのへんをしっかりと考えてから購入するといいと思います。

 

デザインもよくて長さ調節が便利なエアフープか、超シンプルだけど安定性があるホスクリーンか、私は今からつけるとしても、どちらか迷ってしまいます。

 

音のことがあるのでホスクリーンに軍配が上がるかもしれません。

 

ほかにもpid4Mやホシ姫サマ、TOOLBOXなど室内干しのためのものはたくさんありますので、自分に合ったものを探してみてください!

 ▽toolboxの詳細はこちらから

www.mae-log.com

 

 

 

 

それではまた!



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