MAELOG

家づくりとボードゲーム

ベルアート・ベルアートSi・ベルアートFの違いについて[徹底比較]

スポンサーリンク

スポンサーリンク

f:id:mae3:20200616221636j:plain

ベルアートとベルアートSiとベルアートFは何がちがうの?

 

こんな疑問を解決します。

 

結論としては主要の構成成分の違いだけです。

 

よくわからないと思うので、ベルアート・ベルアートSi・ベルアートFについて詳しく解説していきます。

 

本記事の内容

・ベルアート、ベルアートSi、ベルアートFの違いについて

・ベルアート、ベルアートSi、ベルアートFの比較

・ベルアート、ベルアートSi、ベルアートFの比較まとめ

 

それでははじめていきます。

 

ベルアート・ベルアートSi・ベルアートFの違いについて

f:id:mae3:20200616221946j:plain 

ベルアート・ベルアートSi・ベルアートFの違いについて、まずはそれぞれ説明していきます。

 

ベルアート 

構成成分

アクリル樹脂

耐用年数

6~9年

価格

※ 4,200~

カラー

100色

施工パターン

47パターン

※300㎡以上施工・プレスS仕上げの場合

 

ベルアートはエスケー化研の代表的な塗料になります。

 

アクリル樹脂を結合材とした塗料です。

 

▽ベルアートとジョリパットの比較はこちらから

www.mae-log.com

 

 

ベルアートSi

構成成分

セラミックシリコン樹脂

耐用年数

9~12年

価格

※ 4,500~

カラー

100色

施工パターン

47パターン

※300㎡以上施工・プレスS仕上げの場合

 

ベルアートSiは弾性結合シリコン樹脂を結合材とすることで、従来のベルアートに比べ飛躍的に耐久性を向上した商品です。

 

また表面は緻密な塗膜構造となっているので、優れた低汚染性を発揮します。

 

ちなみに我が家ではベルアートSiを使用しています。

 

▽実際にかかった費用はこちらから 

www.mae-log.com

 

 

ベルアートF

構成成分

フッ素樹脂

耐用年数

12~15年

価格

※ 5,400~

カラー

100色

施工パターン

47パターン

※300㎡以上施工・プレスS仕上げの場合

 

ベルアートFはフッ素樹脂と光安定効果の相乗効果により、長期にわたり、超耐久性、超対候性を発揮します。

  

また表面は緻密な塗膜構造となっているので、優れた低汚染性を発揮します。

 

フッ素樹脂の塗料はエスケー化研に限らず、どのメーカーでも最高級グレードの塗料となっており、かなり高性能の商品です。

 

 

ベルアート・ベルアートSi・ベルアートFの比較

f:id:mae3:20200616220727j:plain

▽比較した結果、以下の3項目に違いがありました。

  構成成分

耐用年数

価格

ベルアート
アクリル樹脂
6~9年
4,200円/㎡
ベルアートSi
セラミックシリコン樹脂
9~12年
4,500円/㎡
ベルアートF
フッ素樹脂
12~15年
5,400円/㎡

※価格は300㎡以上施工・プレスS仕上げの場合 

 

 結局は塗料の樹脂のグレードの違いにより、価格や耐用年数が変わってきます。

 

耐用年数はアクリル樹脂のベルアートが最も短く、フッ素樹脂のベルアートFが最も長い結果となりました。

 

セラミックシリコン樹脂のベルアートSiはその中間でした。

 

 

次に価格はアクリル樹脂のベルアートが最も安く、フッ素樹脂のベルアートFが最も高い結果となりました。

 

セラミックシリコン樹脂のベルアートSiはベルアートにちょいプラスといった感じです。

 

 

いいものはやはり高いですね・・。

 

 

ベルアート・ベルアートSi・ベルアートFの比較まとめ

f:id:mae3:20200616215315j:plain

耐久性や価格の観点から「ベルアートSi」が最もコスパがいいの塗料ではないかと私は思います。

 

ベルアートと比べて100㎡の価格差は2〜3万くらいなので、それで耐用年数が3年伸びるのは、かなりでかいです。

 

ベルアートFだと10万以上の価格差になってしまうので、なかなか厳しくなってしまいます。

 

エスケー化研に

「ベルアートとベルアートSiはどのような場合に、どちらを選択するのがいいか?」

 

と問い合わせしたところ、とにかくお金が許すなら、ベルアートSiをおすすめしますと言われました。

 

聞いてはないですが、さらにお金が許すならベルアートFがおすすめなのでしょうね。

 

なので、これからベルアートを採用する方は、お金に余裕があればベルアートSiもしくはベルアートFを検討してみてください。

 

それではまた!

 

よければポチッとお願いします!

▽▽▽

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

 

あわせて読みたい記事

 

www.mae-log.com

www.mae-log.com

www.mae-log.com

www.mae-log.com