第3種換気システムのルフロ400について[使用した感想と価格を公開します]



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こんにちわ、マエです。

我が家の換気システムはダクト式の第3種換気システムルフロ400を使用しています。

今回はルフロ400について解説していきます。

本記事の内容
  • ルフロ400について
  • ルフロ400を使用した感想

それでははじめていきます。 

目次

ルフロ400について

ルフロ400の5つの項目について解説していきます。 

  1. 構造
  2. 電気代
  3. 換気量
  4. 価格
  5. 外気の影響

ルフロ400の構造

ルフロ400はダクト式の第3種換気システムなので、ダクトと本体が天井の中にあります。

出典:http://www.njkk.co.jp/product/ventilation_system/luflow400/index.html

 

我が家ではお風呂場の上に本体があり、各部屋から本体に空気を送っています。

f:id:mae3:20200718164357j:plain

各部屋にはスクウェアフローと言われる給気口があり、こちらは外から空気をいれています。

中にはフィルターがはいっています。

 オリフィスという室内用排気グリルから本体ファンに空気を送っています。

f:id:mae3:20200718164253j:plain

脱衣室にはスイッチがあり、ここから換気量を設定しています。

これらの設備によって、外から自然に空気を取り入れて、空気を機械的に外に送っています。

ルフロ400の電気代

24時間換気していたら結構電気代がかかるのではないの?

と思うかもしれませんが、35坪の住宅で0.5/h以上の換気量(144㎡/h)(2時間で家中の空気を入れ替え)を満たしたときの消費電力は約5.2Wとなります。

24時間×30日×0.0052W×27円(電力料金目安)=101円

1ヶ月でたったのこれだけしかかからず、年間でも1200円しかかかりません。

我が家の場合は約30坪弱なのでコントロールレベルを2.5にしてあるので、だいたいこのくらいの電気代となります。
電気代が安いのは第三種換気システムのメリットですね!

ルフロ400の換気量

家の広さに応じて、リモコンの1~9まであるコントロールレベルを調節します。

リモコンの各設定位置での対応坪数の目安です。

リモコン設定数字対応坪数
120坪
230坪
345坪
455坪
565坪
675坪
780坪
890坪
995坪
各設定位置での対応坪数

風量は最大で490㎡/hで、目安として約95坪の家まで対応できます。

ただし電力も66Wとなるので先ほどの式にあてはめると月に1300円ほどかかってしまいます。

家が広ければ広いほど、多くの換気が必要となるので高くなってしまいますね。

我が家では、普段は1.5を使用して、空気をはやく入れ替えたい場合(焼肉後など)は一時的に上げる時もあります。

ちなみに音ですが運転しているのかわからないほど静かです。

操作はとても簡単で使い勝手がいいと感じています。

ルフロ400の価格

ルフロ400ですが正直そこまで安くはありません。

価格は・・・20万円でした。

本体やスクウェアフロー、オリフィス、工事費などすべてを含む価格になります。

1種換気システムよりは安いはずですが、まぁまぁしますね。

ルフロ400の外気の影響

自然給気なので、スクウェアフローからはもちろん外気が入ってきます

真夏は思ったよりは気になりませんでしたが、真冬の給気口付近はものすごく寒いです。

寝室を暖房なしで部屋を閉め切って寝ると、朝にはかなり室温が下がってしまいます。

そして、春には花粉が、梅雨時期には部屋の湿度が高くなり、冬には乾燥した空気が入って湿度が低くなります。

室温や湿度の管理がなかなか大変となってしまいます。

ルフロ400を使用した感想

f:id:mae3:20200618080823j:plain

ルフロ400ですが、電気代も安いし、音も静かですし、空気もしっかりと入れ替わっていると実感することができました。

魚を焼いたり、焼肉の後などは、匂いは残りがちですが、次の日にはすっきりリセットされています。

我が家のトイレには換気扇がなく、オリフィスがついています。

住む前は少し心配していましたが、匂いも全然気にならないのでホッとしています。

そして何より掃除がとても楽です。

工務店の方は1種換気の掃除は大変だから第3種換気システムのルフロ400を採用していると言っていましたが、確かに1種換気を採用している友人もやはり掃除は大変だと言っていました。

ですが真冬の寒さと湿度のこともあるので、予算に余裕があり、メンテナンスも頻繁に行えるのなら、今の私は熱換気交換システム(第1種換気)をおすすめします。

ルフロ400も素晴らしい商品ですが、実際に住んでみてやはり冬の寒さや湿度には少し悩まされている現状です。

予算や頻繁なメンテナンスが難しいのであれば、第3種換気システムのルフロ400がいいと思います。

私は欲がでてしまっていますが、十分な性能でコスパの高い商品だからです。

さいごに

いかがでしたか?

ルフロ400は良いところもあり、やや悪いところもあるといった感じです。

この記事が第3種換気システムのルフロ400を検討している方の参考になれば幸いです。

それではまた!

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この記事を書いた人

◇ 2019年R+house加盟店にて家完成
◇ c値0.2/Ua値0.44(HEAT20G2)
◇ ひろしま、34坪の土地      
◇ 家族キャンプはじめました!   

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