ゼクーLの跳ね上げ始めました。



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こんにちは、マエです。

先日のキャンプですが、パラパラと小雨が降る予報となっていました。

大人3人と子供1人での初日小雨でのゼクーLを使用。

雨の中ツールームとして使用するのは、少し狭く感じるはず・・・

そして10×10の区画サイトだったので、ゼクーLとタープの両方を張るのはなかなか厳しい。

というわけで、雨を防ぎながら空間を広く使えるようにゼクーLの跳ね上げしたスタイルを試してみることにしました。

SNSで誰かがやっているのを見たことがあったので、それを思い出しながらやってみました。

本記事の内容
  • ゼクーLの跳ね上げ始めました。
  • ゼクーLの跳ね上げの注意点

それでははじめていきます。

目次

ゼクーLの跳ね上げ始めました。

まず跳ね上げをしていない大開口部をオープンした状態はこのような感じです。

十分広いスペースですが、雨が降っていればごみ箱なども中にいれないといけないので、なかなか窮屈に感じてしまいます。

これを解決するべく、ゼクーLの大開口部を跳ね上げてみました。

使用したものは以下の通りです。

  • 160㎝のポール(ゲウのサブポール)
  • 3mガイロープ×3
  • 2mガイロープ×1

まずは大開口部を開き、スカート固定用の輪っかに160㎝のポールを通してガイロープで固定します。

これだけだと結構たるんでいたので、ベンチレーション部をガイロープで引っ張りました。

さらにベンチレーション部と強風時に補強する箇所にもガイロープを追加しました。

それでもまだピーンと張れていないのでシワシワですが。

これで終了です。

実際に小雨の中で使用してみると、この跳ね上げ部分のおかげで手前の椅子の位置座っても雨に濡れなかったですし、

ごみ箱を跳ね上げた下側に置くことができ、スペースをかなり広く使うことができました。

このスタイルだと小雨であれば、5人くらいだと快適に過ごすことができそうです。

ただ大雨の場合や、風が強い日の小雨だと隙間から雨が入ってくるので注意です。

そして雨を防げてスペースを広く使える以外に、もう1ついい効果がありました。

それは大開口部を跳ね上げることで、大開口部の生地を乾かすのとテント内に風を通すことが同時にできるようになりました。

今までは朝霧で濡れたあとは、はやく中に風を通したいけど、大開口部が乾くまでは巻き上げられないといった状況でした。

これで乾きやすくなるし、キャンプ2日目の朝は絶対毎回使う!!

ゼクーLの跳ね上げの注意点

この跳ね上げですが、気を付けなければいけないこともありました。

もちろん隙間から雨がはいってくることや、強風には気を付けてなければいけません。

設営がすべて終わってテントを見回してみると・・・

テントが歪んでいる!?

大開口部の右隣のエクステーションフレームから頂点への生地が引っ張られていました。

おそらくこのような使い方をする想定で作られていないので、生地に結構なテンションがかかったみたいです。

ちなみに跳ね上げを戻すと、元どおりになりました。

跳ね上げによって、生地が破れるかもしれないのでご注意ください。

ゼクーLの跳ね上げのまとめ

いかがでしたか?

生地への負担は少しかかってしまいますが、かなり便利だったので我が家では今後も使っていこうと思います。

  • ゼクーLのツールーム空間を少しでも広く使いたい
  • 大開口部を乾かしつつ、オープンにしたい

このような場合にはおすすめですので、ぜひやってみてください。

生地の負担をあまりかけないためにも、テンションをかけすぎないほうがいいかもしれませんね。

ほかのゼクーの跳ね上げ方法やこうしたほうが良さそうなど何かあればなんでも教えていただけると嬉しいです。

何度設営してもわくわくしますし、ゼクーはほんと素敵なテントです。

それではまた!

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この記事を書いた人

◇ 2019年R+house加盟店にて家完成
◇ c値0.2/Ua値0.44(HEAT20G2)
◇ ひろしま、34坪の土地      
◇ 家族キャンプはじめました!   

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