キューブルの乾燥機能が壊れた!?乾かなくなったときの対処方法



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こんにちは、マエです。

我が家は洗濯乾燥機にPanasonicのキューブルを使用しています。

現在4年ほど使用していますが、乾燥機能の調子がだんだんと悪くなってきました。

2年目

なんか乾燥するのが前より時間がかかるようになった気が。

3年目

乾燥終了したのに乾きが悪い、生乾き臭もするように。

4年目

へ?乾燥終了したのに、脱水後のような状態に。

かなりやばい状態にまでなってしまいました。

なので今回はキューブルで乾かなくなってきたときの原因・対処方法を探っていきたいと思います。

目次

キューブルの取説に載っている乾きが悪くなるケース

まずはキューブルの取扱説明書に載っている乾きが悪くなるケースが原因か調べてみました。
乾きが悪くなるケースは以下の6つあります。

  1. 厚手の生地が多い
  2. 乾燥する量が多い
  3. 乾燥フィルターの目詰まり
  4. 排水フィルターの目詰まり
  5. 排水ホースが途中で持ちあがっている
  6. 部屋を閉め切っている

2年目までは問題なく使えていたし、定期的に掃除もしていたのでこれらのケースではなさそう。

キューブルで乾かなくなったときに行った対処方法

取説に載っているケースでダメなら、ここが原因かなぁと思う箇所が1つありました。

それは乾燥フィルターまでの経路(ゴムホース部)にたまったホコリです。

いつだったか指を突っ込んだ際に大量のホコリのかたまりに触れて、なんじゃこりゃーと驚きました。

場所はフィルターを外して出てくる赤丸部分の下側です。

実際の写真がこれです。(※閲覧注意)

ぎゃー気持ち悪すぎる。

このホコリのかたまりの下にゴムホースがあるのですが、びっしりとホコリのかたまりで埋まって、ホースがまったく見えない状態です。

ただこれをとるには分解するか、長くて曲がる棒を使うしかありません。

ネットで検索すると同じ悩みの方がこれを使っていました。

毛づまりごっそりパイプ職人スリム!

実際に購入して使ってみました。

これなら長いし、曲がるし、ブラシもやや硬めなのでホコリもごっそり取れそう!

ですが、穴が見えないので手探りでやるしかなく、1回でたくさん取れるわけではないのでかなり地道な作業でした。

30分以上格闘して、だんだんとキレイになっていき、見事にゴムホースが姿を現しました。

取れたホコリのかたまりは写真2枚分です。

いやーー!

ホコリを取る前と取った後

ビフォーアフターをみるとかなりスッキリしたのがわかると思います。

ただパイプ職人の毛はやや硬めなので、キューブルの内部を傷つけないように、やる場合は自己責任でお願いいたします。

きれいになったのはいいものの、本当にこれが乾かない原因だったのか、実際に洗濯物を乾燥させてみました。

結果は・・・

見事復活!

しっかりと乾燥しており、もちろん生乾き臭もありませんでした。

というわけで乾燥フィルターの経路(ゴムホース)にホコリがたまっていることが原因でした。

ちなみにホコリをとるなどの作業をした場合は、洗濯機内部にホコリがおちることもあるので、取った後は空で洗濯+脱水、排水フィルターの掃除をしたほうがいいみたいです。

キューブルで乾かなくなったときに行った対処方法のまとめ

いかがでしたか?

ほぼ毎日使うのでそりゃホコリもたまってしまいますよね。

こんなにたまりやすいのならもっとメンテンナスしやすいようにしてほしいなぁ。

正直全部とれたかどうかもよくわからないので、今後は定期的にチェックしてみようと思います。

乾きが悪くなっている方で、キューブルの取説に載っている乾きが悪くなるケースに当てはまらない方はぜひチェックしてみてください!

毛づまりごっそりパイプ職人スリムかなり使えました!

それではまた!

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この記事を書いた人

◇ 2019年R+house加盟店にて家完成
◇ c値0.2/Ua値0.44(HEAT20G2)
◇ ひろしま、34坪の土地      
◇ 家族キャンプはじめました!   

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