自分でできる!IHビルトインコンロの取り替え方法



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こんにちは、マエです。

先日、約2年使用していたIHが壊れてしまいました。

修理費用が5万円を超えたので、新しいIHを購入して自分たちで取り替えました。

今回はIHビルトインコンロの取り替える際の商品の選び方と取り替え方法を紹介していきます。

本記事の内容
  • IHビルトインコンロの取り替える際の商品の選び方
  • IHビルトインコンロの取り替え方法

それでははじめていきます。

目次

IHビルトインコンロの取り替える際の商品の選び方

グリルありからなしに変更するとかではない限り、気を付けることはたったの2つです。

それは、現在付いているIHのアンペア数と高さです。

20Aや30Aの違いによってコンセントの形状が異なってくるので、違うアンペア数のものを購入すると電気工事が必要となり、資格がなければDIYができなくなってしまいます。

またIHの高さの標準は22㎝となっており、現在のIHの高さと異なるものと交換する場合はキャビネットの交換やアタッチメントをつける必要があるかもしれません。

ほかにも規格は60㎝と75㎝のものがありますが、これはどちらでも大丈夫です。

はめる穴のサイズはどちらも変わらないので、キッチンのスペースを考えて好みのほうを選べばいいと思います。

私は使用していたIHに不満がなかったことやなるべく安くすませたい、失敗したくないことから使用していたIHの後継機を選びました!

まったく同じサイズ、アンペア数なら心配の必要なし!

IHビルトインコンロの取り替え方法

次に取り替え方法を紹介していきます。

①IHのブレーカーをおとす

IHの下側にある収納をはずしておくと作業がしやすいです。

②コンセントを抜く

③排気口カバーとグリルのパーツをはずす

④固定しているネジを緩める

IHヒーターの奥側
グリルの上

ここの爪でIHが動かないように固定されているので必ず緩めておきましょう。

⑤古いIHをはずす

前側が飛び出た形状になっているので、おしり側を持ち上げて斜め向きで外していきます。

意外と重たいので指を挟まないように注意!

⑥掃除する

なかなかIHをはずず機会はないと思いますので、この機会にしっかりとキレイにしておきましょう。

⑦新しいIHを乗せる

排気口カバーとグリルは外して取り付けていきます。

先ほどと同様におしり側を持ち上げて斜め向きでいれていきます。

天板が割れやすいので注意!しかも取り付け時の故障は保証外です。

⑧固定のネジをしめる

位置を調整して固定のネジをしめていきます。

IHをもちあげずに動かすと、中のパッキンとかが動く可能性があるため、少し持ち上げてから位置の調整をした方がいいです!

⑨排気口カバーとグリルのパーツをつける

グリルのカバーがシルバーからブラックになりました。

なんか前より男前になりました!

⑩コンセントをさす

⑪ブレーカーをいれて動作確認をする

以上で終わりになります。

後継品を選んでよかったことが、サイズやアンペア数を気にしないでよかったのと、グリルが前回のものがそのまま使えたことです。

2年の使用だったので、そこまで汚れておらず、とりあえずは古いグリルを使っていくことにしました。

今回は10年保証もつけたので、長く使うつもりなのでありがたい!

IHビルトインコンロの取り替え方法のまとめ

取り替え時間は30分程度で、費用は10年保証と本体代を合わせても修理代とほぼ同額となりました。

IHも新しくなりましたし、今度は長い保証もついたので大満足です。

IH選びは難しいかもしれませんが、取り替えのハードルはそこまで高くないですので、機会がありましたらぜひお試しください!

後継品を選ぶのが何も考えなくていいので本当にオススメです!

それではまた!

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この記事を書いた人

◇ 2019年R+house加盟店にて家完成
◇ c値0.2/Ua値0.44(HEAT20G2)
◇ ひろしま、34坪の土地      
◇ 家族キャンプはじめました!   

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