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Panasonicキューブルってどうなの?[3年間使用したキューブルの口コミを紹介]

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Panasonicのドラム式洗濯乾燥機キューブルっておしゃれなのだけど使い勝手とかは実際どうなの?

 

 

こんな質問にお答えします。

 

 

結論から言うと私は70点くらいの商品だと思っています。

 

めちゃくちゃおしゃれですし、使い勝手もそこそこ良いです。

 

ですが、悪い面もあるので、今回は私が実際に3年間使用した口コミを紹介していきます。

 

 

本記事の内容

・Panasonicキューブルの口コミ(メリット・デメリット)

・Panasonicキューブルの口コミまとめ

 

 

 

Panasonicキューブルの口コミ

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まず私は2017年に発売したNA-VG720を使用しています。

 

2年前のモデルですが、基本的な性能は最新のキューブルとほぼ変わっていません。

 

なので、最新のキューブルを購入される方の参考にもなると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

キューブルのメリット

まずPanasonicキューブルのメリットは3つあります。

 

メリット

 

ドラム式洗濯乾燥機にしてはコンパクト

 

真四角のデザインがおしゃれで使いやすい

 

温水泡洗浄Wがいい

 

 

ドラム式洗濯乾燥機にしてはコンパクト

ドラム式洗濯乾燥機のデメリットはやはり大きいことにあります。

 

▽しかし、キューブルは縦型洗濯機と比べて、この通りです。

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画像引用 Panasonic HP

https://panasonic.jp

 

なので、マンションや賃貸でも置くことが可能となるかもしれません。

 

新築の家でもサイズが小さい方が他のスペースが有効に使えるので、コンパクトでとても助かっています。

 

 

真四角のデザインがおしゃれで使いやすい

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画像引用 Panasonic HP

https://panasonic.jp

 

キューブルといえばやはりこの見た目の「美しさ」「かっこよさ」です。

 

そして見た目がいいだけなく、とても使いやすいです。

 

▽扉にでっぱりなどなく、90度以上開きます。

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我が家の場合は扉があるので90度までしか開きません。

 

ちなみに洗濯バンは使わず、ふんばるマンを使用しています。


 

ヒートポンプがないぶん、普通のドラム式よりドラム槽を高くしています。

 

▽それにより、腰に負担をかけない高さで作業ができます。

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画像引用 Panasonic HP

https://panasonic.jp

 

 

私は身長が低いので、ドラム式洗濯機にしてとても楽になり、この高さが本当に作業しやすいです。

 

 

温水泡洗浄Wがいい

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画像引用 Panasonic HP

https://panasonic.jp


 

洗剤中の酵素が活性化されるまで温め、さらに泡にすることで浸透力をアップします。

 

やっぱり泡で洗っているというのが見えるので、汚れが落ちている気分になり(実際に落ちてています)、見ていて気持ちいいです。

 

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画像引用 Panasonic HP

https://panasonic.jp

 

トイレでいうとアラウーノは泡が溜まっているのでなんだかキレイな感じがして、気分がよくないですか?

 

それと同じような感覚です。

 

 

キューブルのデメリット

次にPanasonicキューブルのデメリットですが3つあります。

 

デメリット

 

乾燥がヒーター排気式

 

電気代も高い

 

扉のパッキン部に汚れがたまる

 

 

 

乾燥がヒータ―排気式

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乾燥がヒーター排気式なので、部屋が暑くなり湿度も上がってしまいます。

 

冬はいいのですが、夏は本当に地獄です。

 

置く場所に窓は絶対に必須となります。

 

▽乾燥のヒーター式とヒートポンプ式の違いになります。 

<ヒーター式>

ドライヤーと同じで、電気を熱にかえ方法です。

80度くらいの高温となるため服が傷んでしまい、電気代が高くつきます

 冷却用の水が必要になり、水道代もかかってしまいます。

 

<ヒートポンプ式>

エアコンと同じで、少ない電力で空気中から熱エネルギーを集めて利用する方法です。

湿気を含んだ空気を除湿し、65度くらいの温風で乾燥させます。

水道代もいらないし、電気代も抑えることができます。

 

キューブルはヒーター式ですが、服が傷まないように低温(空気+15度)で乾燥させるため水も不要で、電気代も普通のヒーター式に比べれば抑えられるようになっています。

 

ですが、乾くのに時間がかかってしまいます。

 

我が家ではマックスの3kgくらい入れるので洗濯を含めて4.5時間はかかってしまいます。

 

 

電気代が高い 

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NA-VG720Lの乾燥機能の消費電力は1470Whなので、我が家では深夜にまわして1時間で約22円かかってしまいます。

 

PanasonicのNAシリーズ(ヒートポンプ方式)では消費電力が約900Whくらいなので約15円となり、キューブルとの差は1時間で約7円ほどになります。

 

これを1日4時間で30日間するとなると、約900円の差になります。

 

 

ヒートポンプ方式だと4時間も乾燥しないでいいと思うので、差はもっと広がりそうです。 

 

 

扉のパッキン部に汚れがたまる

▽乾燥機能を使用した場合、パッキンの溝のところにほこりや汚れがものすごくたまります。

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これを掃除せずに洗濯をしてしまうと、排水の穴にほこりがたまり、パッキンの溝に水がたまってしまいます。

 

カビの原因になるし、とても汚いです。

 

なので、乾燥機能を使用した後には、フィルターとパッキンの溝の掃除は必ず行なわなければなりません。

 

フィルター掃除は乾燥機能がついていれば、どの洗濯機でもマストな作業となりますが、パッキン掃除はほかの洗濯機でもここまでしないといけないものでしょうか・・・。

 

▽洗濯槽の掃除についてはこちらから

www.mae-log.com

 

Panasonicキューブルの口コミまとめ

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このようなデメリットがあるので、私は70点をつけました。

 

ですが、乾燥もしっかりできるし、とてもいいデザインなので買って後悔はありません。

 

サイズや見た目、機能面でデメリット部分を十分補えていると思います。

 

洗濯機のデザインがいいと、洗濯するのもなんだか楽しくなってきますよ。

 

おしゃれな洗濯機がいい!

置く場所が60cmしかない!

身長が低い!

 

などの方には本当におすすめですので是非検討してみてください。

 

それではまた!

 

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